こんな病気にマッサージ? 鍼灸が?

顎関節症


患者が1900万人いるといわれ、日本人の2人に1人が経験するといわれています。
正しく対処しないと慢性化することも。
この中で何が顎関節にとって悪いのでしょうか?
@ほおづえ A重いものを運ぶ Bスマホを使う Cよく笑う Dかみしめ(TCH) E歯ぎしり
すべてが顎関節症の問題になります。
顎関節症は関節と筋肉の問題です。
積極的にマッサージやストレッチ、鍼灸することによって症状の改善をはかれます。

 

近視、緑内障、眼瞼下垂、スマホ老眼、眼病
近視や今はやりのスマホ老眼。あるいは失明の原因となる緑内障など。現在社会はスマホをはじめとして目を使うことが非常に多いです。
眼窩の周りの骨がくぼんだり、目の周りの筋肉が拘縮して働きが悪くなって来ることもあり、眼球の調節ができなくなったり、眼圧が高くなり、眼球の調整ができにくくなります。マッサージや鍼灸、矯正をすることによって症状の改善を図ることができます。
美容的な関係では、涙袋の改善やほうれいせんの改善も併せておこなうこともできます。

 

鼻炎、アレルギー性鼻炎、花粉症、アトピー、蓄膿症
鼻炎やアレルギー性鼻炎、花粉症でお困りの方は多いおられると思います。内服薬や点鼻薬も対症療法でしかありません。
根本的に治療しませんか?

 

めまい、耳鳴り、中耳炎、突発性難聴めまいや、耳鳴りの持病を持っている人は多くいます。
メニエール病や頭位性眩暈というれるような病気でもおこります。めまいは吐き気を伴うことも多く、慢性になっている方も多いです。
肩こりや自律神経の関係で発症する方もおられます。耳の周りだけではなく、手足や背中にあるツボを刺激することによって症状が改善することもあります。

 

便秘、太りすぎ、消化器疾患、消化不良、免疫機能のUP
便秘で悩んでいる方、メタボ等ウエストが細くならないと悩んでいる方。また、腸には免疫細胞の70パーセントがあるといわれています。
腸を整えることによって免疫機能ももUPしていきます。腸上げで心身共に改善をはかりませんか。

 

頭痛、片頭痛、眼の奥の痛み
頭痛持ちの方も多くおられます。痛み止めを長期で服用されている方も多いです。慢性の方で痛くなる前に痛み止めを服用される方もいます。
頭痛はいろんな原因で発症します。頭痛と言っても原因や症状により対処法が変わってきます。鍼灸だけではなく、徒手矯正や指圧等の手技を
加えることで早期に改善することも可能です。

 

帯状疱疹
水疱瘡のウィルスにより発症します。子供のころにかかった水疱瘡のウィルスが体内に潜んでいて、免疫機能が低下した時に発症することがあります。
神経の経路の沿ってヘルペスが発症し、痛みが結構強いです。とくに顔面に発症すると痛みもそうですが、視力の低下を招くこともあります。
人により慢性に移行する人もいます。神経痛の治療と同じように治療し多くの方は1週間ぐらいでほぼ症状は改善されます。

 

足底の痛み、足のしびれ
立ち仕事の人、長時間歩いている人、ハイヒールを長くはいている人。足の裏が痛く、頭まで響くという方がいます。多くは足底アーチが無いとか崩れている
方が多いです。足底の灸や指圧、下腿への誘導や運動法やストレッチ等により改善が図れます。

 

逆子、不妊、生理不順、更年期障害、子宮筋腫、冷え症、月経異常
大学病院でも逆子、不妊治療で鍼灸治療が用いられています。
足部へのお灸によって胎内の環境が変化し逆子が改善されます。
妊活治療を希望される方は、基礎体温票をお持ちください。

 

風邪、発熱、風邪の種々の症状
風邪に効くなんて??
そう思っている方は多いと思います。微熱が続く方とか、咳が続いてよくならない方とか、知っている人は知っています。
コロナ対応の為、発熱者の治療は中止。

 

美容鍼、皮膚のたるみ、顔面麻痺
気になるほうれい線、肌のたるみ、若いころにあなたに

どんな病気に?

 

 

 

世界保健機構(WHO) 鍼の適応症について

 

■神経系疾患
神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

 

■運動器系疾患
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

 

■循環器系疾患
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

 

■呼吸器系疾患
気管支炎・喘息・風邪および予防

 

■消化器系疾患
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

 

■代謝内分泌系疾患
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

 

■生殖、泌尿器系疾患
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

 

■婦人科系疾患
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

 

■耳鼻咽喉科系疾患
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

 

■眼科系疾患
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

 

■小児科疾患
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

 

 
トップへ戻る